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「つくばちびっ子博士2016」を開催しました

 8月9日(火)、8月23日(火)に「つくばちびっ子博士」を開催しました。小学校1年生から中学校3年生まで計80名の子ども達が夏休みの一日を燃料電池自動車について学んで過ごしました。

燃料電池自動車の授業

 始めに、「水素ではしるクルマのお話」と題して、燃料電池の仕組みや、燃料電池自動車がどのようにして走るかの授業を行いました。

燃料電池車MIRAIの同乗体験

 次に、燃料電池車MIRAIに乗ってDuoclieudongy内を一周。授業で学んだ燃料電池車の乗り心地を体験しました。

 

FCミニカー走行体験

 搭載された燃料電池セルに水素ガスを通すと、空気中の酸素と反応して電気ができ、その電気でミニカーが走ることを体験しました。

 

ペーパークラフト作成

 くるまのペーパークラフトも作りました。

   


 最後にご協力をお願いしたアンケートでは、

  • 「水素で走る車があることを初めて知った、他のFCVにも乗ってみたい」
  • 「燃料電池車の、発進時の加速の力強さや走行時の静かさにびっくりした」

 など、燃料電池車同乗体験が楽しかったという声や、

  • 「環境にやさしいECOな走り方を勉強したい」
  • 「ぶつかっても壊れない自動車を研究したい」

 など、将来のくるま社会を見据えた頼もしい意見もありました。
 また、「大人になったら自動車研究所で働きたい!」と、うれしい感想を書いてくれたお友達もいました。

 短い時間でしたが、それぞれ地球環境や燃料電池という新しいエネルギーについて思いをめぐらせる時間となりました。

 

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