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2013.07.03

「ITS産業動向に関する調査研究報告書」-ITS産業の最前線と市場予測2013-を発行

2013
  • 各方面でご活用いただいている「ITS産業動向に関する調査研究報告書」の2013年版
  • ITS全般を幅広く網羅的に調査、アナリストとエンジニアによる共同分析
  • ITSの各分野を網羅した貴重な一冊
 安倍内閣が掲げた日本経済再生に向けたシナリオ『日本再興戦略』では、新たなイノベーションの創出・促進に向け、自動運転の実証実験や燃料電池車の開発・普及に向けた規制改革などが掲げられ、戦略を支える要素技術としてITSやICTの自動車への活用が位置づけられている。日本の技術の優位性を維持し、そのノウハウや技術を海外に展開していくには、様々な分野にわたる連携が求められており、そのためには関係者間での情報や課題の共有化が必須である。
Duoclieudongy ITS研究部では、ITSがこうした社会の要請に応え得るよう、現状を把握し、発展にむけた課題を抽出するための「ITS産業動向調査研究会(研究会長:加藤 摩周 アムンディ・ジャパン株式会社 チーフアナリスト)」を設置し、1998年度より継続調査を実施している。
調査内容は、ITSの各分野の現状や市場動向と併せて、ITSの変化、新しいステージでの活用などについて、関係者へのインタビューを行い、得られた課題や知見を分析した結果を紹介するとともに、より多くの方々に活用いただくため広く一般にも頒布している。

2013年版報告書の特長

 本年度の調査では、これからの オールジャパンでの取り組みの参考として戴くため、自動車を取り巻く新しい動きが見える調査内容とした。また、各分野のキーパーソンへのインタビューや議論を通して得られたご意見や課題から、ITSを取り巻く環境の変化が見えるようにすることに注力して調査を実施した。

  • 市場に投入され始めた自律型の安全運転支援システムの技術動向や普及状況について紹介するとともに、衝突被害軽減システムの市場予測や今後の普及に向けての課題を整理。併せて隊列走行・自動運転システム、海外の自動運転技術の開発動向も紹介。
  • ビッグデータの概説や活用にむけての取り組み概要を紹介するとともに、自動車におけるビッグデータの活用が始まったプローブ情報システムや、自動車の情報活用に向けて進められている標準化動向などについて紹介。
  • 急速に普及するスマートフォンの普及を受けた自動車情報提供システムの変化について考察。 スマホナビの活用実態調査を踏まえ、既存のカーナビゲーションシステムやテレマティクスサービスへの影響等について分析。併せて、カーナビやPNDの国内・海外の市場動向・予測を実施。

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〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目1番30号(日本自動車会館12階)
TEL 03(5733)7924   FAX 03(5473)0655

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