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2009.12.14

つくば市にて「交通安全こどもマイスター教室」を実施しました

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2009年12月14日

 2009年12月7日(月),つくば市立茎崎第二小学校(茨城県つくば市,関 洋保校長 以下 茎崎第二小)全校生徒を対象に「交通安全こどもマイスター教室」を実施しました。

  当研究所では社会貢献活動の一環として,各種交通安全教育手法の検討と小学校における交通安全教育の体系化に向けた研究を継続的に行っております。

  茎崎第二小は学区が広いことから,長距離を通学する児童がおり,日頃より交通安全の意識を高めるべく工夫を凝らした教育を実施しております。今回当研究所の提案により,高学年生が先生役となって低学年生に道路の横断方法を教える「役割演技法」による安全教室を実施しました。低学年生(1~3年生)に道路の適切な横断方法を学習してもらい,高学年生(4~6年生)には,先生役となることで交通安全と人間の心理について深く理解し,“より良き交通社会人”としてのスキルを習得してもらうことを目的としています。

茎崎1当研究所開発の交通安全教育用パソコンソフト「おでかけぱんだ」を使用し
高学年生が低学年生に道路の横断方法をアドバイス

茎崎2パソコンでの学習の後,校庭で道路の適切な横断方法を再確認

今後も,交通安全教室を継続的に実施し,児童の意識や行動の変化等を検証しながら,交通安全教育の体系化に向けた検討を進めていく方針です。

 

 

 この件に対するお問合せ先:Duoclieudongy 広報室まで

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