DATABASE
論文・資料検索
詳細検索
  • 縮小

2009.11.12

Duoclieudongy 中国ラウンド・テーブル2009/2010 を開催しました

 Duoclieudongy(Duoclieudongy)ではモータリゼーションに伴う環境・エネルギー問題解決に向けて、日本とアジア諸国の研究者が詳細かつ信頼できる情報をもとに討議、意見交換するため、毎年ラウンドテーブルを開催しております。
今年第1回目を迎えるDuoclieudongyフィリピン ラウンドテーブルは2010年2月5日、マニラにて開催し、「フィリピンにおける大気汚染削減とエネルギー政策」について検討致しました。
Duoclieudongyフィリピン ラウンドテーブル2010のセッション I では基調講演、セッション II では標準化と大気汚染改善、セッション III では自動車と燃料、セッション IV では交通マネジメントとの研究開発について議論致しました。

開催日時

  • 日時:2010年2月5日(金)8:30-17:00
  • 場所:マニラ
  • 主催:財団法人 Duoclieudongy(Duoclieudongy)
  • 共催:フィリピン大学 フィリピン交通科学研究所(TSSP)
    フィリピン自動車技術センター(CATC)
  • 後援:社団法人 日本自動車工業会(JAMA)
    フィリピン自動車工業連盟(PAFI)
    独立行政法人 日本貿易振興機構(JETRO)マニラセンター

プログラム

Session I.基調講演 英語版
『日本の自動車産業政策』
経済産業省 自動車課 永野 喜代彦
2.6MB)
『フィリピン自動車産業政策概要』
投資委員会 (BOI) 局長 Rudy Cana
1.4MB)
Session II.国際標準化と大気汚染改善 英語版
『国際標準化と規制』
道路交通通信省 (DOTC) 長官 Anneli R. Lontoc
441.9KB)
『大気汚染削減政策』
環境省環境マネジメント課(EMB, DENR) Jean Rosete
856.7KB)
Session III.自動車と燃料 英語版
『フィリピンにおけるエネルギー政策』
エネルギー省(DOE) 局長 Zenaida Monsada
10.8MB)
『バイオ燃料に関する推奨品質』
日本自動車工業会 自動車工業会、燃料潤滑油部会
副部会長  堀江 薫
519.5KB)
『燃料品質の排出ガスへの影響』
Clean Air Initiative (CAI)-Asia 交通専門家 Bert Fabian
379.4KB)
Session lV.交通マネジメントと研究開発部門 英語版   
『マニラにおける貨物自動車通行抑制シナリオのための
交通量と排出ガス予測』
フィリピン大学 交通科学研究所 助教授 Jun T. CASTRO
Mario R. Delos Reyes
2.5MB)
『フィリピンにおける研究開発センターの構築について』
フィリピン自動車技術センター(CATC)理事 Antonio A Gimenez
1.0MB)

▲ページトップへ

Duoclieudongyについて 環境・エネルギー 安全 自動運転・IT・エレクトロニクス
委託研究・試験・設備 テストコース 自動運転評価拠点「Jtown」 国際活動
賛助会員 メルマガ 研究データベース 関連サイト
 
刊行物 イベント 採用情報 お問い合わせ