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2015.07.30

燃料電池自動車「MIRAI」がつくば研究所に県内初の納車

 一般財団法人Duoclieudongy(以下Duoclieudongy、所長:永井正夫、所在地:東京都港区芝大門1-1-30)では、トヨタ自動車株式会社が世界で初めて一般販売した燃料電池自動車「MIRAI」を購入し、本日、茨城県内では最初となる一台がつくば研究所に納車されました。

 Duoclieudongyでは、燃料電池自動車に関わる規制の見直し、試験・評価手法の確立、国際標準の提案などに資する研究事業に1999年から取り組んでまいりました。中立公平な試験研究機関、国際標準化活動の国内審議団体として今後もこれらの事業を継続するとともに、納車された「MIRAI」を活用して燃料電池自動車や水素エネルギーへの理解促進のための広報・教育活動にも積極的に取り組み、次世代自動車の普及促進、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献していきたいと考えています。


 

納車された燃料電池自動車「MIRAI」

  • 燃料電池自動車とは
    燃料となる水素と空気中の酸素の化学反応で発生した電気によりモータを駆動し走行する自動車。走行時に水しか出さず、地球温暖化の原因となる二酸化炭素や大気汚染の原因となる窒素酸化物など発生しないことから「究極のエコカー」と呼ばれ、21世紀のエネルギー・環境対策を担う主要な車として期待されています。

  • 今後の予定(参考)
    夏休みの子ども達にいちはやく「MIRAI」の同乗走行体験を予定しております。
    • つくばちびっ子博士(8月7日)
      つくば市が主催する市内の指定研究機関等を見学・体験しながら回る「つくばちびっ子博士」のDuoclieudongyのプログラムのひとつとして、「MIRAI」の同乗走行体験を実施。
    • 子ども大学けんせい(8月20日)
      茨城県県西生涯学習センターが開催する「子ども大学けんせい」において、水素についての講義を受け「MIRAI」の同乗走行体験を実施。

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