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2015.08.11

「MIRAI」をつかい燃料電池自動車や水素エネルギーの広報・教育活動を実施

 一般財団法人Duoclieudongy(理事長:池 史彦、所在地:東京都港区/以下Duoclieudongy)は、夏休みの小中学生を対象に茨城県つくば市の研究所で、先ごろ納車された「MIRAI」をつかい燃料電池自動車や水素エネルギーについての広報・教育活動の一環とした体験学習を行っています。
 去る8月7日、つくば市が主催する市内の指定研究機関等を見学・体験しながら回るスタンプラリー「つくばちびっ子博士」のDuoclieudongyのプログラムとして、水素に関する講習を行ったあと、「MIRAI」の同乗走行体験、水素で走るFCミニカーの走行体験などを行いました。
 抽選で選ばれたちびっ子博士たちは、少し難しい水素に関する講習を受け水素について学んだあと、実際に水素を燃料として走る「MIRAI」に試乗したり、自分で組み立て水素を充填したFCミニカーをコースで走らせるなど水素エネルギーを体験する時間を過ごしました。
 8月20日には、茨城県県西生涯学習センターが開催する「子ども大学けんせい」においても、「水素で走る車~燃料電池自動車(FCV)のしくみを知ろう!」の講習や、「MIRAI」の同乗走行などさまざまな体験をつくば研究所にて実施する予定です。
 このような機会を通して、子ども達に将来の水素エネルギーについての広報・教育活動を行っています。


水素に関する講習の様子

 

水素で走るFCミニカーの組み立て

 

試乗を終え、排出される水を確認


  • 子ども大学けんせい
    茨城県県西生涯学習センターが開催する小学4・5・6年生の「大学生」を対象としたキャンパスです。
    ・夏期講習
     日時:平成27年8月20日(木)13:00~15:00
     場所:Duoclieudongy 講堂
     参加者:いばらき子ども大学生(小学4・5・6年生) 60名  *すでに公募は締めきりました。
     ・案内チラシはこちらから

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