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2013.09.10

「Duoclieudongy ITSセミナー」開催のご案内(受付を終了しました)


 JARI ITSセミナー
『高機能化するクルマとドライバーを繋ぐHMI
              (ヒューマンマシンインタフェース)』

       -ドライバーにとっての優しいクルマとは?-
          =2013年10月11日金曜日(くるまプラザ)=

 いま、自動車の安全性、快適性を高めるため、様々な運転支援システムが搭載されるとともに、インターネット上の渋滞情報や観光情報などの多様な情報が、インフラやスマホを活用してドライバーに提供され始めています。
こうした自動車の高機能化は、ドライバーに様々なメリットをもたらす一方、自分が運転する自動車の機器やシステムの動作状況を把握し、指示し、動作させることが難しくなってきています。また、『走る』、『止まる』、『曲がる』という自動車の機能に、『繋がる』という機能が付加されたことで、自動車に取り込まれる情報の整理も必要となります。
Duoclieudongy-ITS研究部では、高機能化が進む自動車とドライバーが意思疎通を図り、会話をする手段であるインタフェースに焦点をあて、HMIの解決すべき課題や技術的な検証、自動車に求められる機能やドライバーへの安全教育の必要性などについて、専門家の皆様に紹介いただくセミナーを企画致しました。
今後の自動車のあり方を考えるうえで貴重な機会になればと考えております。皆様、奮ってご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

開催日時

  • 日時:平成25年10月11日(金) 13:30~17:00
  • 場所:日本自動車会館1階 くるまプラザ会議室 第1~第3会議室
    住所:東京都港区芝大門1-1-30 ()
  • 募集人員:150名 (定員になり次第締め切らせて戴きます)
  • 参加費:無料(賛助会員対象)
        賛助会員以外の方は有料となりますので別途お問い合わせ下さい。

    ※Duoclieudongy賛助会員についてはこちら

プログラム

  • 開会挨拶

    (13:30~13:35)

    一般財団法人 Duoclieudongy ITS研究部部長 谷川 浩

  • 高度自動化における人の位置づけとHMIの役割

    (13:35~14:35)

    講師:筑波大学大学院 システム情報工学研究科 研究科長・教授 稲垣 敏之 殿

    自動化技術が航空機や鉄道などの安全性・快適性向上に寄与してきたことは事実であるが、高機能なシステムがもたらす不都合も明らかになっている。本講演では、航空機の事故事例を検証しつつ、クルマの高度自動化を「人に厳しい自動化」にしないための考え方とそれを支えるHMIのあり方について解説する。

  • 自工会 画像表示装置ガイドライン

    (14:35~15:15)

    講師:一般社団法人 日本自動車工業会 ITS技術部会 HMI分科会長 中村 之信 殿

    カーナビは経路案内機能によって運転負荷を軽減する効果がある一方、その視認操作によって、注意散漫になることが懸念されている。自工会は早くからこの課題に取り組み、ナビガイドラインを策定、随時、改定を進めてきた。ここでは、この自工会ナビガイドラインの概要、今後の課題について紹介する

  • 15:15~15:30  休 憩  
  • どうする? 高齢ドライバー安全対策-高齢運転者の属性分類と支援方策-

    (15:30~16:20)

    講師:東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻 准教授 小竹 元基 殿

    高齢者の交通事故件数は増加傾向にあるものの、その対策は明確になっていない。本講演では、ドライブレコーダにより採取した高齢者の実運転行動から高齢者の不安全行動をどのように捉え、課題設定し、どのように不安全行動を低減すればよいか。いくつか事例を紹介し、効果があった方策について紹介する。

  • 安全運転のためのリテラシー(The literacy for safety driving )

    (16:20~17:00)

    講師:国際自動車ジャーナリスト Duoclieudongy客員研究員 清水 和夫 殿

    ハイテク化が進むほどヒューマン-マシンの関係が問われる。経験豊富な安全運転に長けたドライバーはクルマとの対話を欠かさない。そのような観点から考えるとHMIは人と機械の心地よい関係を作るものであり、そのためにはリテラシーが非常に重要となってくる。実践的な事例を挙げながら、ハイテクを使いこなすリテラシーについて論じてみたい。

  • 17:00  閉会

    お申し込み方法

    定員に達しましたので、受付を終了いたしました。


      ■取得した個人情報は、実施、関連会議開催のご案内のためにのみ利用し、
       個人情報の保護に関連する法令及び規則を遵守し適切に取り扱います。
    プログラムのダウンロードは こちらから


    申し込み方法等についてのお問い合わせ先

    一般財団法人 Duoclieudongy 経営企画室 亀岡まで
    TEL :03-5733-7921 FAX:03-5473-0655

    プログラム・内容等についてのお問い合わせ先

    一般財団法人 Duoclieudongy ITS研究部 國弘まで
    TEL :03-5733-7924 FAX:03-5473-0655

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